ホームページへの集客方法

はじめに

前回のホームページは営業マン?で、『ホームページは集客できて初めて機能し、集客できなければまったく機能しない』そして『集客する仕組みさえ作ってしまえば、ホームページは24時間365日はたらき続けることができるので、自社の売り上げをのばしてくれる』と書きました。

今回は、もっとも重要かつ難しい

ホームページへの集客方法

についてお話したいと思います。

 

集客方法

ホームページへの集客方法を簡単に列挙すると、以下のようなものがあります。

 

SEO対策

1つ目のSEO対策は、主要検索エンジン(YahooやGoogle、MSNなど)から集客を行う方法です。

インターネットを利用する人は、何かの情報収集・問題解決を行うときに検索を利用します。例えば、熊本市の弁護士を探している場合、検索欄で『熊本市 弁護士』などのキーワードを入力して検索を実行します。
そして検索結果として表示されたホームページを上から順番に見ていき、「ここがいいな」と思ったところに問い合わせを行います。

さて、ホームページ管理者(この場合、熊本市の弁護士ホームページ)側から考えると、検索結果のなるべく上のほうに表示されれば、それだけ見込み客を自分のホームページに集客できることになります。そして検索してきた人は、弁護士に依頼するために検索したのですから、かなり濃い見込み客ということになります。

では、検索結果のなるべく上の方に自社サイトを表示させるためにはどうすれば良いのでしょうか?実はそのために行う手法(テクニック)がSEO対策といいます。

SEO対策の手法は多岐にわたりますのでここでその方法を説明することは出来ませんが、SEO対策は自前で行うことも可能です(相当な時間がかかりますが・・・)。なお、多くの店舗・会社は時間をお金に変える方法でSEO業者を利用することが多いようです。

 

リスティング広告

2つ目のリスティング広告は、広告費を支払って①検索エンジンと②検索エンジンとの提携サイトへ広告を出稿することです。

SEO対策での検索結果上位表示は時間(最短でも半年)がかかりますし、そもそも上位表示される保障もありません。そのためSEO対策に頼る集客方法は、軌道に乗るまで全く見通しが立ちません。そのためこの間全く集客できませんので、売れるものも売れない状況になります。これでは困りますよね。

検索結果この問題を解決してくれる集客方法が、リスティング広告です。広告がクリックされるたびに広告費がかかりますが、左のように検索結果の目立つ場所(赤枠)に広告が出せますし、提携先サイトにも広告を出稿できます。そのため即効性のある集客が可能になります。

Yahooの場合はYahoo リスティング、Googleの場合はアドワーズといいます。それらに登録を行うと、すぐに広告の出稿が行えます。
ちなみにY factoryでは、YahooとGoolgeの両方のリスティング広告を行っています。

 

ソーシャルメディアの利用

3つ目の集客方法はソーシャルメディアの利用です。これは、Facebookやツイッター、ブログ等を利用した集客方法です。Facebook、ツイッター、ブログ等を開設し、そこに自社の業種に関するお役立ち情報や商品・サービスへのこだわり、日記等を投稿していき、それらのソーシャルメディアから自社ホームページにアクセスを流す方法です。

これは一つ一つためになる記事を書いていかなければアクセスを得られませんし、リピーターもつきませんのでかなりの時間とアイデアが必要です。しかしSEO対策、リスティング広告と違いお金がかかりませんので、時間とアイデアさえあれば無料で集客が出来ます。ただ、集客力が弱いのがデメリットです。

 

その他

上記3つの集客方法以外にも、アフィリエイト広告出稿や動画(YouTube等)を利用したプロモーション広告、懸賞を利用した方法など、実はホームページへの集客方法はたくさんあります。しかしこれらは特殊な方法で、かつ多大な資金が必要なパターンが多いですので、ここでは割愛させていただきます。

 

まとめ

上でいくつかの集客方法をご紹介しましたが、そのいづれも経費もしくは時間がかかります。ホームページの作成・維持に経費がかかるだけでなく、ホームページ作成後も『集客』にコストをかけなければなりません

このように考えますと「何てウェブマーケティングはお金がかかるのか!!」とびっくりしてしまいますが、逆に考えるとそれがうまくいくと自社の売り上げアップに大きく貢献してくれます。

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