ホームページは営業マン?

はじめに

こんにちは。こちら熊本は夏が近づくにつれ、とても蒸し暑い日が続いていますshock熊本は地形的に盆地となっておりますので、湿気の多い暑さで、まさに蒸し暑いという表現がぴったりですsun
よく県外から来熊された方に「熊本の暑さはヤバイ!!」って言われますが、熊本育ちの私でさえそう思います。

さて、がらりと話題が変わりますが、ホームページ制作会社の営業トークでよくこんな言葉が使われます。

ホームページは24時間はたらく営業マン

今回は本当にホームページは24時間はたらく営業マンなのか?ということについて考えてみたいと思います。

 

営業マンとは?

営業マン・・・この言葉を聞いてイメージするのは、電話や訪問によって自社サービスや商品をPRし、契約をとって会社に貢献する社員が連想されます。
端的に表現するならば、積極的に動いて顧客を獲得する攻めの社員が営業マンだといえます。

 

ホームページは受付マン

当たり前ですが、ホームページはお客様宅へ訪問したり、電話による営業などはできません。ホームページが出来ることは、サイトに訪れたお客様に対して商品やサービス内容をPRすることです。

そのため自らお客様のもとへ出向く営業マンと違い、ひたすらお客様を待つ受動的な特徴があり、ホームページは営業はできるけれども営業マンなみの積極性はありません

わかりやすい表現を用いるならば、ホームページはお客様から頂いた電話を受け付ける受付マン的な役割を担っています

 

ホームページは集客できて初めて機能する

上で述べましたとおり、ホームページは受付的な特徴があり、訪問してくださったお客様に閲覧してもらって初めて営業として機能します。逆に言いますと、お客様が来なければ全く機能しないともいえます。機能しないホームページは、自社の売り上げに何も貢献しないため、ホームページ費用がムダになります。

ではどうするべきか?

それは、ホームページにお客様が来て機能するのであれば、ホームページにお客様を集めればいいのです(ずるい言い回しですが)。
つまり集客する仕組みさえ作ってしまえば、ホームページは24時間365日はたらき続けてくれますので、(商品・サービス内容に魅力があれば)自然と注文・問い合わせが発生し、自社の売り上げに貢献してくれます

とはいうものの、実は『集客の仕組みづくり』が一番ホームページ運営で難しいことなのです。次回はホームページへの集客方法についてお話したいと思います。

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