キャッチコピーの大切さ

はじめに

こんにちは。今日は前々からやろうと思っていたけど出来なかった、当ホームページ内容の追加を行ってみました。
少々急ぎ気味でこのサイトを作成したので、前から説明不足なところが気になっていました。でも、今日ようやくその問題を解決できたので、とてもすっきりとした気分で仕事が出来ていますnote

さて、今回は少し変わった切り口で、『ホームページの時給』から『キャッチコピーの大切さ』について考えてみたいと思います。

 

月額管理費用の相場

私は普段、同業他社さんの運営ホームページを調査がてらにいろいろと見て回ります。そこでまずチェックしてしまうのがやはり料金表です。特に月額管理費用のところは絶対確認するようにしています。

だいたいどの制作会社さんも月額5,000円や10,000円が相場のようですが、面白いことに、月額が5,000円でも10,000円でもあまりサービスの内容には差がないようです。そこは各々の制作会社さんがいろいろな要素を加味して決めているので私がとやかくいうことは出来ないのですが、やっぱり発注する側から考えると、「月額10,000円はちょっと高いな」って思ってしまいます。

 

『ホームページの時給』という表現

しかし今日、とある制作会社さんのホームページを見てみて「なるほど!」と感心することがありました。そのサイトにあったキャッチコピーはこれです。

時給15円のホームページ

これを最初みたとき「1時間15円で機能するホームページは安い!」と思いました。しかしこれ、冷静に考えると月額トータルは結局10,000円になっちゃうのです(15円×24時間×30日)。

これに気づいたとき、「あれ?でも一日の経費が360円だけだから、月額管理費用が10,000円って案外安いのかも」って思いました。なんだか人間の思考って不思議だなーと思えた体験です。

 

キャッチコピーの大切さ

上の事例で紹介したホームページ制作会社さんは、そのキャッチコピーによってどのくらいの成果を出しているのかは不明です。しかしそのキャッチコピーによって「制作しようかどうか悩んでいるお客様」に対してかなりのインパクトを与えているのは間違いないと思います。

このことから何を考えるのかは人それぞれですが、少なくとも私は『月額管理費用10,000円』などの直球表現ではなく、その事実を曲げずにお得感や魅力を引き出せる『キャッチコピーの大切さ』を学べました。

そのため敢えて言わせていただきます。月額3,000円のY factory ホームページは、

時給4円のホームページ

であるとsmile

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